Jhonatan│ell Official Website

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PROFILE

Jhonatan

ell

日本生まれ、日本育ち。
日本人の母とペルー人の父を持ち、日本語・英語・スペイン語の3言語を背景に活動するシンガーソングライター。

幼い頃から音楽に親しみ、2013年頃より本格的にステージでの活動をスタート。
大阪を拠点にライブ活動を重ねながら、自身の言葉と歌声で表現することを追求してきた。

2020年、Jhonatan名義でユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。
デビュー楽曲「So Far Gone」を発表し、メジャーアーティストとしてのキャリアをスタートさせた。

その後、COMING KOBEや関西コレクションなどのステージにも出演。
2024年にはテレビ番組「歌唱王」に出演し、予選ブロックCで1位を獲得、決勝進出を果たす。また、演出家・宮本亞門氏による選出を受けるなど、歌唱力と表現力を評価され、2025年には「Next 13 Artists」の一人にも選出された。

一方で、音楽活動を続ける中では、決して順風満帆な時間だけを過ごしてきたわけではない。

コロナ禍をはじめ、さまざまな出来事を経験する中で、音楽から一度距離を置くことになる。

ステージに立つこと。
曲を書くこと。
誰かに自分の歌を届けること。

かつて当たり前だったものから離れた時間は、自分にとって「音楽とは何なのか」「なぜ自分は歌うのか」を改めて考える時間でもあった。

そして時間が経つにつれ、心の中に残り続けていたのは、やはり音楽だった。

もう一度、自分の声で歌いたい。

もう一度、自分が本当に伝えたいことを音楽にしたい。

そんな想いから、2025年、アーティスト名をJHONATANからellへと改め、音楽活動を再始動。

名前を変えることは、過去をなかったことにすることではない。

Jhonatanとして歩いてきた時間も、そこで出会った人たちも、歌ってきた楽曲も、成功も、迷いも、そのすべてが今の自分につながっている。

だからこそellは、過去を切り離すのではなく、これまでの自分を抱えたまま、新しい名前で新しい一歩を踏み出した。

MUSIC


ellの音楽にあるのは、特別な誰かになるための言葉ではなく、
ひとりの人間として生きる中で感じたこと。

愛すること。
愛されること。
孤独。
喜び。
後悔。
再出発。

日々の中で生まれるさまざまな感情を、自分自身の言葉とメロディーに変えていく。

日本語、英語、スペイン語という3つの言語を持つ自身のルーツも、ellの表現を形づくる大切な要素のひとつ。

言葉が変われば、同じ感情でも響き方が変わる。

文化が変われば、愛や人生の捉え方も変わる。

その境界を自由に行き来しながら、ジャンルや国籍、既存の枠にとらわれない音楽を目指している。

2020年のメジャーデビューから現在まで、形は変わっても、根底にあるものは変わらない。

「自分が感じたことを、自分の声で届ける。」

それがellの音楽の原点である。

NOW

現在のellは、過去のキャリアを新たなスタート地点として、オリジナル楽曲の制作とライブ活動を中心に活動している。

2020年にJhonatanとしてメジャーデビューした経験を持ちながら、もう一度ゼロから自分自身の音楽と向き合う。

以前よりも自由に。
以前よりも正直に。
そして、以前よりも自分らしく。

2025年にellとして活動を再始動してからは、自身の楽曲制作だけでなく、ライブ、映像、ビジュアル、SNSなど、音楽を取り巻くさまざまな表現にも積極的に取り組んでいる。

2026年には新たな楽曲「ミッドナイトラブレター」を発表。

過去の自分を超えることだけを目指すのではなく、
今の自分にしか歌えない音楽を残していくこと。

それが、これからのellが目指す場所。

FROM Jhonatan TO ell

Jhonatanからellへ。

それは、ただアーティスト名を変えたというだけの話ではない。

メジャーデビューという大きな夢を叶えたからこそ見えた景色。
音楽から離れたからこそ気づいたこと。
そして、もう一度歌いたいと思えた瞬間。

そのすべてを通過した今だからこそ、ellという名前で歌いたい。

誰かに認めてもらうために、自分を変えるのではなく。

誰かの期待に応えるために、自分の気持ちを後回しにするのではなく。

自分自身の人生を、自分自身の言葉で語る。

ありのままの自分を、ありのままに歌う。

それが、今のellが音楽を続ける理由。

これまでのすべてを過去にするのではなく、
そのすべてを未来へ連れていく。

Jhonatanとして始まった物語は、
今、ellとして新しい章を迎えている。

そしてここから、また新しい音楽が始まっていく。